Japanese artist- YOKO J. ( Yoko Ishigami )

 


  YOKO J.
  日本国 千葉県出身。
 

 

 

【経歴】 


1993
1997 中国・北京市に滞在。

1997
 中国農民画に感銘を受け、創作活動を始める。

2002 『西遊記』が東方書店の『中国語で学ぶ 中国文化基礎知識
[改訂版]』の表紙に採用される。


2004 金沢在住シルクスクリーン作家・寺尾ユリ子女史に師事。

20062009 富山県福光美術館主催“版画年賀状公募展”にて優秀賞・奨励賞受賞。

2006 “富来を描く美術展”にて小作品賞受賞。
2006 ブータンに初めて旅行者として訪問し、その建築装飾に魅了される。

2006/2009 ()福井カルチャーセンター主催“FUKUI サムホール美術展”に入選。

2009 『秋香』が“第21回志賀町を描く美術展”にて特選受賞。
2009 再度、ブータン訪問し、国立伝統工芸学院・仏画科に三日間の体験入学をする。

2010
 金沢市・天徳院にて個展開催。


2011 ブータン王国・ティンプー市にある国立伝統工芸学院の仏画科本科入学。

2012 ティンプー市・テルトン・ギャラリーにて個展開催。

2013 クンザン・チョデン作・絵本『Tshegho –The garment of life(生命の衣)のデザインを担当、出版。
2013 インド大使館主催・グループ展“Arte in Bhutan”に出品。

2014 ティンプー市・Vastギャラリー主催・ブータン&日本&ネパール合同グループ展“Heart of Himalaya”に出品。

2014/2015/2016 ティンプー市・Vastギャラリー主催・女性作家グループ展“Her Expression”に出品。

2015
 Sabah Bhutan主催・グループ展に出品。

2014/2015 伝統工芸学院文化祭 個人作品部門にて準大賞受賞。

2015 12月国立伝統工芸学院・仏画科卒業。

2016-2017 2月よりティンプー市・ペルキルスクールにて(日本でいう)幼稚園年長クラスから中学校2年生までの図画工作教師として働く。同時に、個人的な創作も続ける。
 
2016 7月、ブムタン県タン地区のウゲン・チョリンにてアートワークショップを開催。

2016 カナダ・ケベック州・マゴック国際ナイーブアート美術館が選ぶ世界のナイーブ・アーティスト34人に選ばれ、同主催グループ展“Imaginaive”に出品。

2017 イタリアのグアルド・タディノ市ポロ博物館が選ぶ世界のナイーブ・アーティスト20人に選ばれ、同主催グループ展“神聖な心の画家展”に出品。
 
2017 ブータン人写真家-ケザン・ナムゲの写真集『Sacred Dances of Bhutan』のブータンマスクダンス地図制作を担当。

2018 家族の事情での日本帰国を機に、雅号を『YOKO J.』に変更。"J."はブータンでのニックネーム"Jamyang "の略。夫とともに、『ブータン伝統美術工房』を立ち上げる。
 
2018 Costel Iftinchi著『ナイーブアーティスト自画像集』(ルーマニア)にて紹介される。

  

 

 

 

 

 

 

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